自律判定
GM:では、いつものように宣言して振ってください。
GM:準備ができた人から、どうぞ。ロイス取得も今の内に。
終:んーと、美月たんにロイス習得を
美月:Dロイス1、初期ロイス2、シナリオロイス1、PCロイス1、桜1、タイタス1でロイス5 最終侵蝕113
美月:まあふつーにふります
美月:#5d10-113
美月/Dice:5d10=(7+8+8+4+5)=32-113=-81
GM:お帰り。
美月:ただいまー
翔:お帰りなさいませ。
終:近親感/■恥辱にて。これでロイス6、タイタス1、侵蝕114と
終:#6d10-114
終/Dice:6d10=(9+10+8+3+7+8)=45-114=-69
終:ちょ(何
GM:「おじさん」って言われたから(何)
諏訪:Dロイス1、初期2,シナリオとPC間は保持で…桜へのロイスはタイタス。で、4つかな。107%でこのまま振ってみる。
諏訪:#4d10-107
諏訪/Dice:4d10=(5+7+5+8)=25-107=-82
諏訪:おkー
GM:ともあれ、2人目と3人目おかえり(何)
翔:最終侵食率133%。ロイス5、空き枠2で終さんと葬式さんに1個づつとってフルの7個。……悩ましいなこれ。
美月:パパのがよかったかい?(何
終:いあ、査定握られてる臭いから(何<恥辱
諏訪:野良支部長乙(何
GM:まあ、2倍でいいんじゃないかな。半々ぽいし。
美月:フフフ(何<査定
終:美月たんに習得せんでもよかったなーと思いつつ69で生還(何
翔:無理はしないでおくか。倍振りで行きます(GMごめんなさい) #14d10-133
翔/Dice:14d10=(6+8+8+6+3+1+2+10+9+8+9+8+5+5)=88-133=-45
GM:でかっw
諏訪:デカス
終:でかいな(何
翔:…………只今(何)
終:おかえり(何
諏訪:おかえりw
GM:ごめん。45なんてとても久し振りに見た(何)ともあれ4人目おかえりなさい。
美月:14で88だったらそれほどでかくもないんじゃないか?
翔:(机ばんばんばん)お帰りなさいませー。
終:私も40台始めてみた(何<通常振りで
GM:全員おかえりなさい〜。
終:たでーま(何
諏訪:おかえーりー
GM:さて、時間が押してもうそろそろ4時ですが、ED収録できそうですか?>ALL
終:いけるよー
美月:さくさくやっちゃいませう
諏訪:僕は行けますよー
翔:さらっと終るならOKす。
GM:希望要望なんぞ、ありますか?
GM:無ければ、全員が迎えに来たワゴンに乗って帰途につくことになります。
終:特にないかな、こっちは
翔:……俺も?(何)
翔:<ワゴン便乗
諏訪:結局真相はどーだったのかなあと。>支部壊滅
GM:一般人組は別でもいいよ。
翔:まぁ、兄貴にちと文句言いたい気もする。多分返り討ちだろうけど(何)
GM:じゃあ、UGN組からED行きますか。
諏訪:うぃー
終:あいさー
美月:あい
Ending
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◆Ending Phase-01
ScenePlayer:“Codeless” 十条 美月&“終の風” 天凪 終&“葬式王” 諏訪 ミズヲ
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GM:行きに比べて随分と帰路はラクである。
GM:黒巣市からの迎えのワゴン車に、ひなたを含めた4人が乗車し
GM:うららかな日射しのもと、懐かしい支部へと向かってひた走る。
美月:「ほーら、つぎはひなたの番だよー」とあやとりしてる美月
終:「うーむ、もうちょい休暇を楽しみたかったんだがな」ぼーとしてる(何
GM:“葬式王”こと諏訪の相方を務めている長野が、運転しながら振り向かずに
長野:「皆さん、お疲れ様でした」
美月:「休暇じゃなくてお仕事だよー。」あやとーりしつつ突っ込み(何
終:「ああ、一応仕事だったか、うん」(何
諏訪:「……。」黙って隅の方に。
長野:「三浦陽さんも、その後目立った体調不良も無いようで何よりです」
終:「うむ、EXにやられた際はどうなるかと思ったが。で、結局アレは何だったか分かったのだろうか?」とまあ、長野さんに今回の事件の真相でも(何
長野:「私も“視て”みましたが…あの付近に残った“念”とでもいいましょうか。それを雛桜が吸収したようですね。卵が先かニワトリが先か、までは分かりませんが」
長野:「EX−Rはまだ未研究の部分が多いですからね」
諏訪:「…支部での一件は、どう関係していたんでしょうか。」ぽそぽそ。
諏訪:「……やはり、彼女と同じパターンで…?」ちら、とひなたを見て。
長野:「幸いな事に、私が着いた時には随分と記憶も薄れてしまったようですよ。この通り、何ともありませんからね」
美月:「うーん、難しいなぁ・・・これでどーだ・・・よっと。ほい、次どうぞー」(背景
長野:「先日の支部壊滅事件につきましては、《サイコメトリー》能力を持つ薬師台さんが媒介となってしまったんでしょうね。不幸な事に」
ひなた:「………うーん」悩みつつも美月と一緒にあやとーりに興じる。
諏訪:「…成る程。……危ないところでしたね。」棒読みに近い抑揚。…いつものことだが。
終:「融合の亜種かねぇ。まあ、何はともあれ、だ。今回の件は報酬出るのだろうか? いきなり追加任務として言い渡されたんだが」(何
長野:「ええ。部屋に私が出向かなくて良かったと感謝していますよ、諏訪君達には」
長野:「派出所を視てみた処に依れば、切っ掛けは雛桜に関わる利権問題だったようですね。支部内でも賛否が分かれて激しい口論を――と」
長野:「追加任務につきましては、黒巣支部ではなく直接本部に問い合わせ願います」
諏訪:「そう言うならば私の仕事道具を……」訴えるものの、他の声に遮られ。
終:「む、了解した。あとで問い合わせしておこう」
諏訪:「……。」居心地悪そうに再び黙する。
美月:「ああ、じゃあまとめて報告だしておくから、そのときに請求書も出しておくよ。」あやとーりしつつ
終:「む、そうか? なら任せた」美月に
美月:「久しぶりにアッシュさまの声も聞きたいしね〜♪」
長野:「諏訪君の仕事道具は、現場に到着次第返却致しますよ」相方の小さな声を逃す事なく返答して。
終:「アッシュか……アッシュといえば監査部に伝わる都市伝説があってな…」始まる前にしてた絵皿の話でも(何
長野:「それはそうと。既に皆様宛の別件任務を承っております。急ぎましょう」
GM:ぐぉんとアクセルをふかす(何)
美月:「ああ、あのお皿ね。わたしまだ7枚しか集められてないんだよねー」
ひなた:「きゃー」どこか嬉しそうな悲鳴をあげる。
終:「ちょ、おま、集めてるのか……」とまあ、驚愕しつつ(何
長野:「私も一枚持っていますよ」
諏訪:「…長野さん?」怪訝そうな声もしつつ。(何
終:「……呪われても知らんぞ」(何
GM:加速するワゴン。
GM:エージェント達を乗せて、次の事件が待つ黒巣市へと疾走した。
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◆Ending Phase-02
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新神田:「平安時代には、花といったら梅を指して、桜よりはるかに人気の高い樹木だったのよ」
GM:行きと同じ、帰りのバスの車中。
GM:新神田助教授の課外授業が開始された。
翔:ほへー。とか頷きつつ。薀蓄の半分くらいは右から左へ〜。
新神田:「――でね、興味深いのは」
GM:聞き流される蘊蓄をモノともせず、講義は続く。
翔:さて、後この道のりはどれくらいあったかな。と眠ることも儘ならない状態で。
新神田:「紫色がかった濃紅色の梅、『緋の司(ヒノツカサ)』というのが兼六園内にあってね」
新神田:「その梅ってのは、枝の断面の髄が赤いらしいの。ほら、丁度コレと同じ」
翔:そーいや兄貴の専攻は化学だったはずだけど、どこで生物学の教授と知り合ったんだろうな。と拉致も無いことを考え、ふと。
GM:がさごそと取りだしたのは、一本の枝木。
翔:「…………」
翔:「せんせー、これって」剣呑な声で。
新神田:「ほら見てごらん? 緋いでしょー」
新神田:「…ん? ああ、これはあの時拝借した枝よ」
翔:「や。ホントだ赤いですねって持って来たんすか!?」
新神田:「捨てるのも罰当たりでしょ」
翔:確かやばいもんって聞いてたぞ。俺、これのこと。
新神田:「可哀想よね、まだ咲ききっていないのにゴミ箱に捨てておくだなんて」
翔:「せんせー、それ、どうするつもりなんすか」恐る恐る。
GM:あの時にはまだ膨らんだばかりの蕾が、柔らかく花開いている。
新神田:「遺伝子的に他の種と変わりが無いかとか、調べてもらおうと思って」
翔:その花を目に。ふと思いつき。
翔:「センセ、ちょっと見せてもらっていいすか、それ?」手を出して。
新神田:「いいわよ」そっと手渡す。
翔:あの時感じた気色の悪さ。それが、今でもこれに宿っているのなら……そして、無いのなら。
翔:恐る恐る手にとって。
GM:違和感は、もう感じられない。
翔:「…………」微かに息をついた。
GM:ただ、花咲こうとする小さな意志のようなもののみ、その姿からは感じられた。
翔:「まぁ、よく考えたら凄いですよね。折られてもなお、こうしてコイツは花をつけようとしてるってのが」
翔:今まで、そんな目で花など見た事は無いけれど。そう思えば……感服できる。
新神田:「そう。凄いでしょ、植物って」やんわりと微笑む眼差しは、母性のように。
新神田:「――この良さを、君の兄さんにとくと知ってもらおうと思って頑張ったんだけどなー」ぼそ(何N)
翔:「…………は?」
翔:いきなりの呟きに、枝を持ったまま唖然。
新神田:「君の兄さん…つまり、矢島雄君を誘ったんだけどね。どーもその気がないみたいで」
新神田:「でも、今の君の言葉を聞いて、あたしはとても嬉しいよ!」手をがしっ!(何)
翔:「あー……ダメっしょ。兄貴は。俺以上に植物に興味なさげ……ってうを!?」
翔:いきなり手を掴まれ、焦る!
新神田:「君、私の大学に来るといいよ! 色々教えてあげるから」
翔:「はぁ!? でも俺別に生物はってちょっとぉ!?」いきなりがしられ。バス内にて逃げ場無し!
GM:逃げ場の無いバスは、止まる事なく
翔:クソ兄貴のばかやろぉ! と内心で叫びつつ。
翔:バスは一路、家路へと進む。──桜を呼ぶ春風は、直ぐ其処へと。
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Double Cross The 2nd Edition 「桜雪」〜終幕
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