Climax Phase

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Crimax Phase  『辿り着かぬ奈落』
Scene Player All Place/Time 郊外路上/夕刻 
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長野:#1d10+77
長野/Dice:1d10=(7)=7+77=84
叶夢:#1d10+71
叶夢/Dice:1d10=(10)=10+71=81
燈夜:#1d10+64
燈夜/Dice:1d10=(9)=9+64=73
諏訪:#1d10+59
諏訪/Dice:1d10=(6)=6+59=65

「……みつけた」
くすり。毀れた笑い声で。彼は、傍に近づく彼女を見た。
「探したよ? 無くしたと思っていたんだ。“欠片”をさ。……大事に拾って、育ててくれたんだね、君も」
笑う。その言葉に。彼女は頷きも。首を振ることも無く見て。──差し出された手に躊躇する。
「……それじゃ。返してもらいたいな。その“欠片”。……元々君のものじゃないだろ。──なくした君がどうなっても、僕の知ったことじゃないけれどさ」
言葉に、しかし彼女は一歩。身を引いて。
──彼の表情に乗るのは苛立ち。そして。その指は彼女に向けて突き出され──

燈夜:「高科っ!」じゃー登場した。(何)
GM:その声に、ぴた。と動きを止め。
叶夢:「……皆本」 燈夜の後ろから、出る。
幸也:「……また邪魔しに来たの? 神薙」ひた。見据える。虚ろな目線を以って。
燈夜:「止めにきた」
燈夜:「落ちるのも潰すのもここで終わりだ、高科」刀を片手に歩み寄る。
叶夢:「皆本。その手を、取るな。止めたいなら」 苦い表情。彼女にしては珍しく。
幸也:「何でだよ、神薙。……せっかく、やっと見つけたんだよ? 僕は。“欠片”を」
GM:忌々しげに告げる傍ら。夏帆もまた、戸惑うように叶夢を見る。
燈夜:「見つけたのも、探していたのもお前じゃない。そうだろう、“徘徊者”」
幸也:「──……へぇ。キミは、僕をそう呼べるんだ」にぃ。と笑った。同じ声のまま。
燈夜:「これ以上そいつを弄ぶなッ!」一足飛びに二人の間に割ってはいる。
幸也:「だったらむしろ解るだろう? ソイツが僕の力の欠片を持ったままじゃ困るって……さぁ!」飛び掛る神薙の刃を避けるように離れ。
燈夜:切りかかってはいないぞ。一応まだ。(何)
燈夜:まあ鞘のまま叩きつけたことにしておくか。(何)
GM:刃以ってたら逃げるよふつーに。
GM:持って、ですな。
GM:と、と。と数歩。間を取って。
幸也:「困るな。神薙。僕が用があるのはキミじゃないって言ってるだろ? ──ねぇ?」視線は再度、夏帆にむかい。
GM:夏帆もまた、それを受け。ぎくり。としたように其方へ徒歩を進める。
叶夢:一時離れ、けれど、また向かおうとする夏帆を見。
叶夢:「皆本。……あんた、それで、いいのか」 彼女に近付こうと。
夏帆:「……わかんない。私は、ヤダ。って思うのに……」呼びかけに声が震え。
夏帆:「でも、私の“一部”は……そうあるべきだって言ってるんだ……叶夢ぇ……!」声は、既に泣いているそれ。
幸也:「当たり前だよ。キミは僕の一部なんだからさ。……共に在りたい。と思うのが当然なんだよ。ねぇ」その様子に、傍らの少年は笑いを以って。
叶夢:「だからって、その一部に負けるのか。あんた自身は、違うんだろ」
叶夢:「そんなもの、……引き剥がしてやる」 根拠などなく。それでも。
幸也:「出来ると思う?」嘲弄。「……引き剥がした瞬間、彼女はこの場にいなくなる。“徘徊者”は。“寄生者”は。“schmarotzerhafter”はそういうモノなんだよ?」
燈夜:えーとGM。二人が生きてるかどうかってわかりますか。(何)
GM:少なくとも幸也の人格はもはや他人っぽい。
燈夜:身体的には? 脈拍とか呼吸とか。
GM:夏帆はまだ自我がある。でももう一方の人格の影響はぬぐえない。……そだな。その辺は判定してみようか。知覚で。
燈夜:よーし
燈夜:ここで成長申請しちゃうぞー
GM:どーぞ。
燈夜:蝙蝠の耳1レベル(何)
GM:(何)
GM:いえぁ。どぞ!
燈夜:《蝙蝠の耳》+《電光石火》で。侵食は78.
燈夜:#9r8+1
燈夜/Dice:9r10=(3,9,9,3,4,6,4,8,2)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:3r10=(4,7,7)=7+10=17+1=18
燈夜:18だ。(何)
燈夜:神経を研ぎ澄ませて相対するモノを探る。
GM:そりゃ解るよ(汗笑) 身体的生命活動のそれは感じられない。
燈夜:どちらも、か。
GM:いえす。
燈夜:「栂井」後ろに立つ少女へ。
燈夜:「そいつも――もう、死んでる。諦めるか?」
叶夢:「……」 拳を握る。 「じゃあ、ここにいるのは、なんだって言うんだ」
叶夢:「お節介で、あたしなんかにも絡んできて、お喋りで流行りものが好きで」
幸也:「知ってるんだろ? “寄生”された抜け殻だって」事も無げに告げてくる。
叶夢:「あたしのクラスメイトで、……友達の、皆本夏帆は、いないっていうのか」 相手の声が重なる。あっさり、打ち砕くように。
叶夢:夏帆を、見る。
夏帆:「…………叶夢……」ぽそり。ただ、呼ぶ。
夏帆:「…………死んでるんだ。私。やっぱりそうなんだ……あは」
夏帆:「あは、あはははは。────やっぱり。ダメだったんだ。叶夢ー!」毀れた。それは笑い声。
叶夢:矛盾している。知っていたはずだ。彼女があれと関わってしまったのなら。それは赦せない存在のはずだ。
叶夢:「……皆本。」 声は遠い。
長野:《ワーディング》を3レベルに、成長申請しつつ登場(何)
諏訪:共に。ず、ず。と鈍い音が近づく。
長野:「──お待たせ致しました。包囲網、完成です」
夏帆:「あは──ははは。ねぇ、だったら、だったら。ここでこうしている私は一体なんなの、ねぇ?」呼びかけに、反応は無く。
長野:広範囲に広がる《ワーディング》──通称、『お掃除空間』。その向こう側の建物の陰から、ひょっこりと姿を現す。
燈夜:「……どいつもこいつも。なんでこう簡単にあっち側へ行こうとする」新たにやってきた二人の気配に戦いの開始を予感し、意識を切り替える。
燈夜:誰がつけたんだよそれ。(何)
長野:これから浸透させます(何)<通称
幸也:「そういうキミこそ。何でそうも“そっち”に留まろうとするんだい? ねぇ、神薙?」
GM:そして成長申請は了解。 >長野さん
幸也:「墜ちてしまえば……楽なのに。こんなにも楽なのにさ?」
燈夜:「俺は――臆病だからさ。一人は怖いんだ」
叶夢:「……」 無言。答えなんか、出ない。
燈夜:「お前は、怖くないのか。高科」
燈夜:「一人で――どこまでも堕ちていくのが」
幸也:「──……なぁ、神薙。だったらさ……」ふと。表情は戻る。“前”のそれに。
幸也:「止めてくれる? ……この、何時までも辿り着かない奈落を。君が。その“そちら”側の“力”で……?」
GM:言って。微かに笑ったのは、“最後”に見た彼の表情のそれ。
燈夜:「ああ。それが“俺たち”の役目だ。仕損じたりはしない」
GM:そうか。と。頷く。それを最後に。次の笑いは耳障りに弾け飛んだ。

GM:それでは衝動判定を。
燈夜:kokode
燈夜:華麗に失敗すると美味しいな。(何)
叶夢:おまいは(何)
諏訪:おまい(何
燈夜:#4r10
燈夜/Dice:4r10=(4,1,10,4)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:1r10=(2)=2+10=12
GM:まぁ狙ってみてくれ(何)
叶夢:#5r10
叶夢/Dice:5r10=(5,1,1,1,1)=5
叶夢:――。
燈夜:……
GM:くりってるし!(笑)
叶夢:失敗しました。(何)
諏訪:おまい(何
燈夜:さすがでございます*>ω<ノさま!
諏訪:#7r10+4
諏訪/Dice:7r10=(2,3,1,5,7,10,5)=くっりてぃっかるー
諏訪/Dice:1r10=(7)=7+10=17+4=21
GM:……って叶夢さんが(何)
長野:#5r10+1
長野/Dice:5r10=(1,7,7,6,4)=7+1=8
燈夜:もちろん衝動は殺戮DAYONE!
燈夜:あれ、憎悪だ。(何)
叶夢:>ω<
GM:美味しいなぁ……(笑)
長野:#2d10+84
長野/Dice:2d10=(5+2)=7+84=91
叶夢:#2d10+81
叶夢/Dice:2d10=(4+4)=8+81=89
燈夜:#2d10+79
燈夜/Dice:2d10=(6+1)=7+79=86
長野:ギリギリ成功して91%に。
叶夢:ふう。侵蝕は安くすんで、89%。失敗してるけど。
燈夜:成功して86へ。思ったよりあがらんかった。
諏訪:#2d10+65
諏訪/Dice:2d10=(4+2)=6+65=71
GM:全体的に高いっすね…… ではIV申告を。
諏訪:IVは8。
長野:13です。
叶夢:IV7
燈夜:あ、ちゃい。79じゃなくて78だった。現在85%で。<侵蝕
燈夜:んでIVは15。
GM:IV了解。燈夜>幸也>庭師>夏帆>葬式>叶夢 ですね。
GM:でもって、エンゲージは……燈夜君だけ別っぽい?(何)
燈夜:そういえば一人で飛び込んだ記憶があるな。(何)
叶夢:あーあ(何)
燈夜:移動する手間が省けるというものよ
燈夜:まあマイナー使うエフェクトなんざありゃしないが。(何)
GM:ではまーそれでいこ。 [幸也][夏帆][燈夜] マイナー距離 [叶夢/庭師/葬式] こんな感じで。夏帆と幸也は別扱いで。はじめにエンゲージできるのは夏帆の方のみ。
GM:解り辛いな。
GM:[幸也][夏帆][燈夜] マイナー距離 [叶夢/庭師/葬式]
GM:こうね。
燈夜:幸也の前に夏帆が立ってるってことでいいのかしら。
燈夜>幸也>庭師>夏帆>葬式>叶夢
GM:です。
GM:<夏帆が間
叶夢:諒解す。
GM:それでは改めて戦闘開始。

●1R


●セットアップ
長野:無し。
燈夜:ないであります。今後ずっとない。(何)
GM:此方は双方ヴァイタルで。
諏訪:なしですかな。
叶夢:なし。

●燈夜
燈夜:ここで空気を読まずいきなりマシラを夏帆に叩き込む
GM:こいやー。
燈夜:のはあんまりなのでマイナーで移動して夏帆にエンゲージしよう。(何)
GM:いや。ごめん。夏帆はまいなえんゲージの必要ないす。燈夜君だけ。
燈夜:エンゲージ同じか。
GM:マイナーエンゲージ、ね(汗)
GM:うぃす。幸也は別ですが。
燈夜:まあメジャーで《電光石火》+《急所狙い》+《マシラのごとく》で幸也をナイフで射撃する(何)
GM:うし来い。
燈夜:侵蝕は15上がって101な(何)
燈夜:「――では、小手調べと行こうか」眼鏡外してナイフ叩き込む(何)
燈夜:#14r7+1
燈夜/Dice:14r10=(2,10,9,1,1,2,9,5,2,2,5,1,1,4)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:3r10=(7,8,9)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:3r10=(9,5,5)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:1r10=(2)=2+30=32+1=33
燈夜:33射撃ー。
幸也:「それはこっちの科白かもね……」回避。
GM:《斥力結界/魔王の理/トランキリティ》
GM:RC回避 #15r7+2
GM/Dice:15r10=(7,3,9,4,6,4,9,2,2,6,7,9,2,3,3)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:5r10=(4,2,5,10,1)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(6)=6+20=26+2=28
GM:当たった。ダメージを。
燈夜:お、当たった! すげえええええええええええ!(何)
燈夜:#4d10+26
燈夜/Dice:4d10=(3+6+1+8)=18+26=44
燈夜:装甲アリ44てーん。
GM:あいさ。受領します。
燈夜:「君の力は一度見せてもらったからね」ナイフを投げ終えたついでに鞘を払って抜刀。
幸也:「……お返しって奴? 容赦ないな……いつもと違うよ、神薙。どうしたの?」眉をしかめつつも、笑んで。

●幸也

燈夜:「僕と燈夜を一緒にしていると痛い目を見るよ」
幸也:「それじゃぁ……君以外の人には退場してもらおうかな」向こうを見て。呟く。
GM:《因果歪曲/冥界の檻/苦痛の矢/闇の鎖/魔王の理/悪魔の影》
GM:実ダメージなし 範囲対象 リアクションにDP3個
GM:命中時、次判定C値+1、次攻撃リアクション不能。命中時、ダメージ+3D10、ラウンド中のDP2個
GM:#14r7+2
GM/Dice:14r10=(8,1,9,5,4,5,6,8,9,2,3,4,10,4)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:5r10=(8,9,7,10,2)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:4r10=(6,9,7,5)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:2r10=(10,1)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(5)=5+40=45+2=47
GM:……おや? 47で。リアクションDP3でかもん。
叶夢:それは食らう。
長野:《砂の結界》1レベル取得申請。
GM:許可。
長野:で、栂井さんをカバーリング。侵蝕は94%に。
諏訪:《命の盾》1レベル取得申請。
GM:はい。どぞ。
諏訪:《命の盾/マインドエンハンス/トランキリティ》+8で79%
諏訪:#11r8+4
諏訪/Dice:11r10=(4,3,2,7,8,1,6,9,7,3,7)=くっりてぃっかるー
諏訪/Dice:2r10=(4,10)=くっりてぃっかるー
諏訪/Dice:1r10=(4)=4+20=24+4=28
諏訪:あたったぜ(何
叶夢:体内を巡る衝動に、身動きは出来ず――
GM:いぇあ。ではそのまま時を返す。
幸也:「そのまま……奈落に落ちるといいさ」笑いが毀れ。指を指す。
諏訪:「―――。」闇に拮抗しようとするも、上手く動けず。
GM:《時間凍結/魔人の心臓/因果歪曲/闇の鎖/魔王の理》
GM:範囲射撃攻撃(接近不可) リアクションにDP3個 命中時、ラウンド中対象のあらゆる判定に3DP 攻撃力+6
GM:#16r7+2 後衛に。
GM/Dice:16r10=(4,5,2,7,8,4,6,7,4,9,8,6,1,2,8,6)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:6r10=(8,9,7,3,10,1)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:4r10=(2,7,2,7)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:2r10=(8,8)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:2r10=(10,9)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:2r10=(1,2)=2+50=52+2=54
GM:……なんだこりゃ。叶夢さんだけかな、リアクション可能なの。
燈夜:「君のような“成り立て”にありがちなことなんだがね」
叶夢:リアクション出来ても避けられませんて。(何)
燈夜:避ける意味があんまないな。(何)
GM:ではダメージ。 #9d10+6
GM/Dice:9d10=(3+6+10+2+9+1+10+6+4)=51+6=57
長野:《砂の結界》でカバーリング再度。<栂井さん
GM:ん? これ、リアクション不能すよ。長野さん。
燈夜:「相手も自分と同じ“化け物”だということを忘れないほうがいい」後ろを振り返りもせずに言う。
長野:魔人の心臓?
叶夢:《悪魔の影》は命中するとリアクション不可になるエフェクトですね。
燈夜:正確には庭師の人が次の攻撃に対してリアクション不可、だよな。
燈夜:カバーリングはどうなんだろうな。できてもいい気はする(何)
GM:いえ、1回目の攻撃での《悪魔の影》。
燈夜:要するに庭師の人が回避判定ができないというだけだし
長野:すみません、手元にCSが無いもので。
GM:リアクション不能ってのは、全ての攻撃に対する反応が出来ないと思ったんですが。
長野:じゃあカバーリング宣言は無しで。そのまま頂戴いたします。侵蝕は94%のままで。
叶夢:初撃は横合いから、エージェントに庇われる。しかし、追撃を躱す事は叶わず。
叶夢:《リザレクト》 #1d10+89
叶夢/Dice:1d10=(7)=7+89=96
長野:《リザレクト》#1d10+94
長野/Dice:1d10=(1)=1+94=95
GM:では叶夢さんにはDP3,庭師さんと葬式さんには合計DP5。ラウンド中有効。
叶夢:庭師&葬式にはCR+1残ってましたっけか。
長野:HP1の95%に。何かが砕け散る。
長野:「私のマネキンを完膚無きまでに破壊するとは、なかなかですね」
諏訪:《リザレクト》#1d10+79
GM:です。 <C+1効果
諏訪/Dice:1d10=(9)=9+79=88
長野:Cr+1は残ってますね。
叶夢:ゆらりと立ち上がる――が、瞳は昏く。
幸也:「化け物……ね。君もその仲間でしょう? ねぇ、神薙。……おいでよ。しがみついている意味は、本当にあるの?」

●長野
燈夜:「勘違いしないほうがいい。僕は端から“そちら側さ”――もっとも、相方は諦めが悪いみたいでね」
長野:「当初の予定通り」
長野:待機。
GM:了解。

●夏帆

GM:……。
GM:目の前の方を殴るしかないのか……(何)
燈夜:「ところで、一つだけ確認しておくけれど。ここで君が消えた場合、“徘徊者”はどこへ消えるのかな?」目の前に立つ夏帆を眺めて聞く。>高科
燈夜:かまーん。(何)
燈夜:死んだ瞬間《ラストアクション》が火を噴くぜ!(何)
幸也:「さぁね? まだ『手に入れたて』のこの身体だよ? そんなに早く手離すつもり無いからねぇ?」
GM:そんな嘲弄の横より。
燈夜:「やれやれ。まあ、やってみれば解るか」
GM:《氷の加護》→《漆黒の拳/魔王の理/冷気の鎌/炎神の怒り》
GM:単体白兵攻撃 リアクションにDP3個 装甲無視 クリンナップに自身に1ダメージ 攻撃力+11
GM:#15r7+4
GM/Dice:15r10=(3,6,1,1,4,10,3,10,6,5,3,7,5,4,8)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:4r10=(3,7,9,7)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:3r10=(9,4,8)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:2r10=(2,1)=2+30=32+4=36
夏帆:「──あは。嫌だ。って。嫌だって言ってるのに……何で言うことを聞いてくれないのぉ!?」喚き。殴りかかってくる少女。対象は燈夜。
燈夜:《電光石火》で回避してみるか。(何)
燈夜:#10r7+1
燈夜/Dice:10r10=(7,6,9,3,3,1,4,2,10,7)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:4r10=(2,10,3,3)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:1r10=(1)=1+20=21+1=22
燈夜:おお食らった。(何)
GM:#4d10+11
GM/Dice:4d10=(5+9+6+6)=26+11=37
GM:37点装甲有効。
燈夜:んじゃ《ラストアクション》+《電光石火》で2回ほどナイフを幸也に投げるよ(何)
GM:わはは。こいやー。
燈夜:一発目ー。#14r7+1
燈夜/Dice:14r10=(8,6,5,5,7,3,10,9,3,5,6,5,3,6)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:4r10=(10,2,9,3)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:2r10=(2,6)=6+20=26+1=27
燈夜:27。
GM:《斥力結界/魔王の理/トランキリティ》
GM:RC回避 #15r7+2
GM/Dice:15r10=(8,8,2,5,6,1,6,10,6,8,8,7,4,5,7)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:7r10=(10,7,4,9,1,5,6)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:3r10=(1,9,5)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(1)=1+30=31+2=33
GM:……避けたなぁ。
燈夜:二発目ー。#16r7+1 侵蝕は8あがって112へ。
燈夜/Dice:16r10=(3,4,7,8,5,5,6,3,7,5,7,2,1,6,7,2)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:5r10=(6,8,7,4,2)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:2r10=(9,3)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:1r10=(6)=6+30=36+1=37
燈夜:37っと。
GM:同回避。
GM:《斥力結界/魔王の理/トランキリティ》
GM:RC回避 #15r7+2
GM/Dice:15r10=(2,10,8,2,7,5,10,6,3,1,10,1,8,7,10)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:8r10=(10,5,10,10,6,4,3,10)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:4r10=(1,2,9,1)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(3)=3+30=33+2=35
GM:を。
燈夜:お、当たったよ!当たった!(何)
GM:あたり!
燈夜:#4d10
燈夜/Dice:4d10=(6+7+5+4)=22
燈夜:装甲あり22てーん。
燈夜:んで殴られて吹っ飛んで気絶した。(何)
GM:まだ死なない!
幸也:「……なんだ。それくらいでゲームオーバー? だらしないよ。神薙ぃ?」
燈夜:「やれやれ……相変わらず打たれ弱いな、困ったもんだ」
GM:刺さったナイフを抜き去り、投げ捨てて。

●諏訪
長野:インタラプト宣言。
GM:了解

●長野(インタラプト)

燈夜:じゃあ高科幸也へのロイスをサクっとタイタスにして起き上がる。(何)
GM:あい。
燈夜:「――すぐ調子に乗るのが悪い癖だと、さっき言ったよ」
燈夜:刀を支えにして起き上がる。
長野:「任務完遂にはお二方の力が不可欠です」やんわりと笑って
長野:マイナー:《ハンドレッド・ガンズ》
長野:射撃0+《支援射撃》 侵蝕+3+4→102% 対象:神薙&栂井 目標値:4
長野:妨害効果込み。#2r11+0
長野/Dice:2r10=(2,5)=5+0=5
GM:あぶ(汗)
長野:ギリギリで成功、このR内の全部行動に4DB。
長野:で、Cr+1効果消滅。
GM:はい。

●諏訪
諏訪:待機します。
GM:了解

●叶夢
叶夢:マイナー:移動。夏帆のエンゲージに。
叶夢:メジャー:<白兵>4+《貪欲なる拳/巨人の斧/漆黒の拳/魔王の理》 攻撃力:+11 侵蝕率:96→106
叶夢:《闇の鎖》で-3D、《支援射撃》で+4D。合わせて+1D。
叶夢:ざわり――体内で蠢く黒い感情に合わせるかのように、漆黒は揺らめいて。
叶夢:#15r7+4
叶夢/Dice:15r10=(5,6,1,10,7,6,9,1,3,7,5,5,3,5,2)=くっりてぃっかるー
叶夢/Dice:4r10=(1,4,6,6)=6+10=16+4=20
叶夢:20で夏帆に。
GM:《蒼き悪魔/氷盾/クールウィル/灼熱の結界/魔人の盾/魔王の理》
GM:射撃受け可能 白兵攻撃のみダメージ6点反射。
GM:#16r7+11
GM/Dice:16r10=(2,1,5,10,8,2,6,10,6,9,5,3,9,1,4,8)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:6r10=(10,1,6,6,6,4)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(8)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(3)=3+30=33+11=44
GM:ものっそ受けた。ダメージを。
叶夢:#3d10+11 ダメージ。
叶夢/Dice:3d10=(1+4+5)=10+11=21
叶夢:装甲無視の21点、で6点受領……1点残ってるんだな、これが。
燈夜:おお。(何)
GM:うん。それは全はじき。そして白兵攻撃なので6点リバース……生きてるのね(何)
叶夢:黒蛇は獲物目掛けて襲い掛かる。
叶夢:「――レネゲイドの存在を赦すな――」
燈夜:「過ぎた憎悪は自分も焼き尽くすことになるよ。少し、頭を冷やしたほうがいい」隣にきた黒い人に。(何)
叶夢:くろいひとゆーな(何)
GM:鎌首をもたげるそれを手で払いつつも。その向こう、見て。
叶夢:食らい尽くせなかった蛇は、主の元へと戻る。
叶夢:声は聞こえているのか、いないのか。ぼうと。
夏帆:「嫌だって言うのに……なんで楽しいの、こんなことが──ねぇ、叶夢……!」哄笑。
叶夢:呼応するように。 「……あたしも、――“お前”も。滅ぶべきなのかな」 わらった。

GM:インタラプトは? >諏訪さん
諏訪:しまする。
GM:あいさ。

●諏訪

燈夜:「そうかもしれないね。だが、君はそれでいいのかい」
燈夜:「自分も、救いを求める友も振り捨てて。奈落の底に沈む、というのを許容するかい」
諏訪:「流されてしまえば。…そうあるべきでなくとも、滅びますよ。…よろしいので?」静かに呟き。
諏訪:マイナーで夏帆のエンゲージへ。
叶夢:「自分は諦めて、あたしにはそれを要求するのか」 わらったまま、燈夜に返す。
燈夜:「僕はそもそも“そういうモノ”として生まれてきたんだ、しょうがないよ。――君は違うだろう?」肩をすくめる。
GM:いちお、C+1かかってますが抵抗する人いませんよね。OKす。
叶夢:ふっと、表情を消して。 「違うよ。あたしは。普通に生まれて。それから、変わったから」 変わってしまったから。
諏訪:メジャーで《トランキリティ/アクセル/熱狂/狂戦士/ポイズンフォッグ》 侵蝕率+16で104%
諏訪:#11r10+4
諏訪/Dice:11r10=(6,6,5,5,7,8,3,8,2,9,4)=9+4=13
GM:……C+1(汗笑)
諏訪:11にできたっけ。(何
諏訪:(ダイスが)
長野:できますよ。
GM:長野さんやってますよ。
諏訪:とりあえずは対決なんでいいですか(何
燈夜:熱狂はいってるなら成功じゃね。(何)
燈夜:ファンブル以外なら成功のはずだぜ。
諏訪:セカンド付与。 ラウンド内 肉体5DB 精神9DP 対象の次行動に C-1,6DB
諏訪:範囲はエンゲージ内の全員で。
諏訪:以上。

○セカンド

GM:此方は夏帆が宣言。
諏訪:なしでー
燈夜:「まあ――その“普通”にしがみつくのか、諦めるのかは君が決めればいい。お説教は僕の柄じゃあないんだ」言って自分の“標的”に視線を戻す。
燈夜:アクセルで宣言なんだぜ。
長野:無しです。
叶夢:宣言。
GM:では……燈夜>夏帆>叶夢 で処理。

○燈夜

燈夜:マイナーなし、メジャーで離脱して幸也にエンゲージする。
GM:あい。
燈夜:「それでは、君の友人の相手は任せたよ。僕は僕の役目を果たそう」
燈夜:音もなく移動。
幸也:「……あれ。また邪魔しに来たんだ。神薙。懲りないね、君もさ」笑いに、どこか忌々しげな表情を以って。
燈夜:「まあね。僕は君をバラさなきゃならないし、燈夜もその身体の持ち主と約束したようだしね」こちらは特に表情は動かさず。
燈夜:ちなみに行動は離脱で終わりなんで夏帆動いてくれ。(何)
GM:いえーす。

○夏帆

GM:よし。友人殴るぜ。
叶夢:かまん。
GM:《漆黒の拳/魔王の理/冷気の鎌/炎神の怒り/停滞空間》
GM:単体白兵攻撃 リアクションにDP3個 装甲無視 クリンナップに自身に1ダメージ&1d10ダメージ
GM:#13r7+4
GM/Dice:13r10=(1,2,2,1,2,2,4,8,7,10,9,3,8)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:5r10=(6,4,2,10,5)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(1)=1+20=21+4=25
GM:低い! 対象は叶夢。
GM:……あ、ごめ。違う。
叶夢:む。
GM:#12r7+4 こっち。
GM/Dice:12r10=(1,6,4,5,4,2,6,8,10,6,4,7)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:3r10=(6,9,1)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(6)=6+20=26+4=30
叶夢:御約束だな。(何)
燈夜:あがったな。(何)
GM:……上がっちゃった(何) 30で!
燈夜:回避エフェクトなどという高級なものは持っていないな。(何)
叶夢:《黒き魂》とか言おうかと思ったけれどね。(何)
燈夜:何かと思えば存在を忘れがちな
叶夢:ロマンだろ、ロマン。(何)
燈夜:対同シンドロームエフェクト
叶夢:しかし此処は敢えて素振り。
叶夢:#16r10
叶夢/Dice:16r10=(4,1,9,10,7,8,4,2,4,5,5,9,10,2,2,10)=くっりてぃっかるー
叶夢/Dice:3r10=(7,8,6)=8+10=18
叶夢:当たり。
夏帆:「もう、もう。来ないでよ。叶夢──!」言葉とは裏腹の、『重み』をもった一撃。
GM:#4d10+11
GM/Dice:4d10=(9+9+3+10)=31+11=42
GM:42点装甲無視。
叶夢:無論、死亡だな、それは。
叶夢:その重さに押し潰され――
叶夢:が。ロイス取得。“徘徊者”に、P:□執着/N:■憎悪。
叶夢:タイタス化、即昇華して、復活。
叶夢:それでも、まだ、屈しない。
夏帆:「…………こんなことが。楽しいなんて思う自分が嫌だ。もう、イヤダァァァッ!」

○叶夢

叶夢:「来ないで、か」 笑う。先程とは違う笑み。
叶夢:「よく言ったな、あたしが、あんたに。来るなってさ。でも、あんたは、あたしによく話しかけて来た」
叶夢:「……ねえ、皆本」 口を開く。
夏帆:「……迷惑、だったの……?」言葉に、顔を上げた。小さく問いかけ。
叶夢:重ねるように。
叶夢:「あたしは、“普通”に生まれて来た。けれど、普通には馴染めなかった」
叶夢:「それから、あたしは、“異常”に変わった。けれど、それにも馴染めない」
叶夢:「……中途半端なんだ。まだ、足掻いてる。馬鹿みたいに」
叶夢:「だから、引き寄せようとしてくれる、あんたが。疎ましくて、羨ましくて、……ああ、嬉しかったんだな」 今、気付いたように。
叶夢:「何度も諦めようと思ったよ。何度も、自分が嫌になった」
叶夢:「それでも、あたしが、こうして生きてるのは。あんたの存在のおかげだって、あるんだろうな」
GM:その言葉に、顔を顰めた。……恐らく泣き顔。
夏帆:「でも……私は死んじゃったよ? 何で、どうして……なんで? ねぇ?」
叶夢:「……。今回に限って言えば、そこのヤツのせい。でも、日常って、本当に、あっさり終わる。理由なんて、対してなくて」
叶夢:「でも、死んだのに、あんたは、ここにいるね。それだけで、少し、希望があるんだ。……それに縋る。あたしは、まだ」
叶夢:「諦めるのは―― 一番最後に、する」
叶夢:マイナー:《螺旋撃》
叶夢:メジャー:<白兵>4+《貪欲なる拳/巨人の斧/漆黒の拳/魔王の理》
叶夢:攻撃力:+11 侵蝕率:106→118
叶夢:面倒なので(何)諸々省略して、Cr-1、+12D。
叶夢:#23r6+4
叶夢/Dice:23r10=(2,2,10,9,4,3,4,7,7,5,2,2,5,9,5,2,3,10,7,4,2,2,3)=くっりてぃっかるー
叶夢/Dice:7r10=(9,6,2,4,8,2,3)=くっりてぃっかるー
叶夢/Dice:3r10=(6,9,2)=くっりてぃっかるー
叶夢/Dice:2r10=(9,8)=くっりてぃっかるー
叶夢/Dice:2r10=(5,7)=くっりてぃっかるー
叶夢/Dice:1r10=(5)=5+50=55+4=59
叶夢:リアクションにCr+1、達成値59
GM:《蒼き悪魔/氷盾/クールウィル/灼熱の結界/魔人の盾/魔王の理》
GM:射撃受け可能 白兵攻撃のみダメージ6点反射。
GM:#16r8+11
GM/Dice:16r10=(3,3,10,6,9,4,1,8,7,4,8,9,6,5,2,9)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:6r10=(4,6,9,8,4,10)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:3r10=(5,3,8)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(1)=1+30=31+11=42
GM:無理だ! ダメージこいっ!
叶夢:#6d10+11
叶夢/Dice:6d10=(5+6+3+4+9+2)=29+11=40
叶夢:装甲無視、40点。
叶夢:黒蛇ではなく、――『重み』の乗った一撃を返す。
GM:無意識に上げられた腕も、衝撃を消せず。膝が微かに沈むも……立ったまま。
夏帆:「…………まだ、諦めないでいいの? こんなになって尚……」高地位で呟く声は、かろうじて届く音。
叶夢:「……。諦める時は、自分で決める。自分が、決める」

●クリンナップ
GM:DPは解除です。
燈夜:お楽しみの電光石火タイムです
燈夜:#1d10
燈夜/Dice:1d10=(3)=3
燈夜:しななかった。(何)
長野:無し。
GM:夏帆のダメージが…… #1d10+1
GM/Dice:1d10=(2)=2+1=3
長野:効果色々解除。
GM:ひくっ!?
叶夢:DP解除、DBも解除、と。
諏訪:DP解除。
GM:生きてて良かったですね(拍手)

●2R


●セットアップ

長野:無し。
燈夜:なし。
叶夢:なし。
GM:……さて。一番固まってるのはどこかなー(爽)
燈夜:ナニイイイイイイイイ
燈夜:アレか!(何)
諏訪:(何)
GM:まぁ冗談です。なし(何)
叶夢:あらあら。(何)
燈夜:マジで撃つと思った。(何)
諏訪:ともあれなしで。(何
GM:メモに無いですから(何)
燈夜:たつきさんがそういうジョークを言うと洒落にならないからやめてほしい。(何)
GM:エエー
長野:まったくです(何)
GM:信用無いですね(何)
燈夜:いや、信用ありすぎて。(何)
燈夜:まあ全員なしか。(何)<セットアップ
長野:その代わり次のメジャーアクションで黒星粉砕ですよ(何)
GM:やっていいのか(何) まぁともかく。

●燈夜

燈夜:「淡い期待なんだけどね――もし、彼女の変調が君の影響を受けているならば」
燈夜:「君が消えれば、彼女も救われるんじゃないか……と、燈夜は少なくとも思っていたわけだ」
幸也:「甘い話だね。……言っただろう?」
燈夜:つーわけで《電光石火》+《急所狙い》で。狂戦士3レベルでC−1、DB+6。
幸也:「高科幸也と呼ばれる個人も、巻き込まれたあの子も。──死んでるんだよ。とっくにさ」
燈夜:侵蝕は5あがって117か。
燈夜:#16r6+3 白兵で刀使用。
燈夜/Dice:16r10=(10,2,1,4,8,7,1,6,4,9,7,10,9,7,7,9)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:11r10=(10,1,4,7,8,5,8,5,1,6,4)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:5r10=(5,4,9,1,5)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:1r10=(5)=5+30=35+3=38
燈夜:ははは38(何)
GM:《斥力結界/魔王の理/トランキリティ》
GM:RC回避 #15r7+2
GM/Dice:15r10=(10,10,2,4,4,6,7,2,10,1,10,10,10,3,3)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:7r10=(5,8,6,6,6,9,4)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:2r10=(7,1)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(6)=6+30=36+2=38
燈夜:うーむ。(何)
GM:同値避け! どうするね?
燈夜:ちょっとシンキングタイムをくれ!
GM:うぃす(待機)
燈夜:……3倍振ってもイイデスカ。(何)
燈夜:いいよね! よしいいことにする。(何)
GM:全く構いません(こく)
燈夜:では徘徊者にロイスとってタイタスで振り足す。(何)
燈夜:#1d10
燈夜/Dice:1d10=(6)=6
GM:かもん。
燈夜:最終的に44
GM:では避け失敗。ダメージを。
燈夜:#5d10+10 これで黒星招来とかされたら憤死。(何)
燈夜/Dice:5d10=(7+2+8+4+1)=22+10=32
燈夜:装甲あり32点っと。
GM:黒星招来はない。
GM:……でもこっちはあるんだ! 《アクア・ウィターエ》 #3d10 ダメージ回復!
GM/Dice:3d10=(8+8+5)=21
燈夜:「――届けッ!」避けられそうになった瞬間、さらに一歩踏み込み胴薙ぎにする。
燈夜:まあそれくらいは。(何)
燈夜:「――中々に生き汚いね。さすが、死してなお人を殺めて止まない怨霊だけはある」返す刀で血糊を振り払う。
幸也:「──…………っ」避けたと思った瞬間。薙がれた。しかしその反動を利用するように傷がふさがり。
幸也:「褒めて貰っていると考えていいのかな? ……まったく、忌々しい……!」
燈夜:「僕個人としては、斬り甲斐のある相手で大変ありがたいと思っているよ」薄く笑う。

●幸也

幸也:「そうか。……なら、最期まで相手をしてあげないと悪いよね?」
燈夜:「終わりもそろそろ見えてきたようだけどね。――来たまえ」
GM:呟き様。指を突き出す。
GM:《魔人の心臓/闇の鎖/魔王の理》
GM:単体射撃攻撃 リアクションに3DP 命中時、ラウンド中対象のあらゆる判定に3DP
GM:#14r7+2
GM/Dice:14r10=(4,6,2,10,4,5,5,6,7,7,8,7,4,1)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:5r10=(8,6,2,6,4)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(5)=5+20=25+2=27
GM:低い。対象は燈夜。
燈夜:ダメージくれ。避けない。(何)
GM:いえぁ。 #3d10+6
GM/Dice:3d10=(3+10+4)=17+6=23
GM:23点装甲有効。
燈夜:よーし《ラストアクション》するぜ!(何)
GM:よし来い!
燈夜:《ラストアクション》+《電光石火》+《コンバットシステム》+《急所狙い》で9上がって126。
燈夜:#15r7+3 DP3受領なんだぜ。
燈夜/Dice:15r10=(6,4,1,6,10,1,3,5,2,9,7,4,2,10,10)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:5r10=(8,3,7,3,7)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:3r10=(10,5,10)=くっりてぃっかるー
燈夜/Dice:2r10=(1,6)=6+30=36+3=39
燈夜:39。まあまあだな。(何)
燈夜:ちなみに白兵ね。
GM:うす。
GM:《斥力結界/魔王の理/トランキリティ》
GM:RC回避 #15r7+2
GM/Dice:15r10=(10,10,4,1,8,7,8,10,7,7,9,8,3,7,1)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:11r10=(9,2,8,7,3,1,5,2,9,2,8)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:5r10=(1,6,9,5,8)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:2r10=(4,1)=4+30=34+2=36
GM:ぬ。
燈夜:よし! あたったよーあたったよー!(何)
GM:ダメージを!
燈夜:#4d10+10
燈夜/Dice:4d10=(9+10+10+6)=35+10=45
燈夜:装甲アリ45点。
諏訪:でけえwwww
GM:それは……無理だ。
燈夜:「……それは、一度見た」
燈夜:重力の波をかいくぐって一閃。
燈夜:直後潰れる。(何)
幸也:「…………っぶ」重いものを吐くような、潰れたような声を上げて。
燈夜:「……こんなことしかできなかった。すまない、幸也」
幸也:「…………奈落の底には……着いたのかな。僕は……ねぇ、神薙……?」
GM:微かに笑んで。見上げる表情は穏やかなそれで。
GM:それが最後。地に崩れ落ちる。
燈夜:死に逝く友へ無言で涙を一筋。
燈夜:「栂井。俺に出来るのはここまでだ――頑張れよ」血を吐いて倒れ伏す。
燈夜:よしもう起きないからな。(何)

●長野
長野:マイナーで移動、相棒達にエンゲージ。
長野:射撃0+《支援射撃》 侵蝕+4→106% 対象:諏訪&栂井 目標値:4
長野:#8r10+2
長野/Dice:8r10=(2,1,8,8,3,8,5,4)=8+2=10
長野:成功。R内全行動に4DB。
長野:仕事人は最後まで油断なく──

●夏帆

GM:幸也が倒れ伏した瞬間、ぎくり。と立ち竦む。周囲を見る目は怯えたそれのまま──待機で。

●諏訪

諏訪:マイナーなし、
諏訪:メジャーで《ファクトリー/アクセル/熱狂/狂戦士》 12上がって116%
諏訪:まちがえた。
諏訪:《トランキリティ/アクセル/熱狂/狂戦士》 13上がって117%
諏訪:#17r10+4
諏訪/Dice:17r10=(9,10,2,9,10,4,1,1,4,5,6,7,10,9,8,8,3)=くっりてぃっかるー
諏訪/Dice:3r10=(4,2,10)=くっりてぃっかるー
諏訪/Dice:1r10=(10)=くっりてぃっかるー
諏訪/Dice:1r10=(9)=9+30=39+4=43
諏訪:まわらんでいい(何
GM:おおお。
叶夢:ちょ。(何)
燈夜:無駄すぎるな。(何)
長野:頑張っていますね、諏訪君(何)
諏訪:セカンド付与。ラウンド中肉体5DB 精神9DP。対象の次行動 C-1,6DB (いちお
諏訪:対象は叶夢です(何
諏訪:以上。

●叶夢

叶夢:視線を投げる。
叶夢:漆黒が緩やかに蠢き、黒蛇が舞った。
叶夢:「……蛇は“罪”を喰らう。残るものは、なんだろうな」
叶夢:マイナー:《螺旋撃》
叶夢:メジャー:<白兵>4+《貪欲なる拳/巨人の斧/漆黒の拳/魔王の理》
叶夢:《支援射撃》+《熱狂》+《狂戦士》でCr-1、+15D
叶夢:攻撃力:+11 侵蝕率:118→130
叶夢:#30r6+4
叶夢/Dice:30r10=(4,9,7,4,4,3,1,10,10,1,3,5,1,4,9,8,6,1,10,6,4,10,4,7,10,4,2,2,8,6)=くっりてぃっかるー
叶夢/Dice:14r10=(10,6,1,1,10,1,10,4,1,2,2,9,5,3)=くっりてぃっかるー
叶夢/Dice:5r10=(2,10,1,6,9)=くっりてぃっかるー
叶夢/Dice:3r10=(4,1,3)=4+30=34+4=38
叶夢:低いな。38にて。
GM:《蒼き悪魔/氷盾/クールウィル/灼熱の結界/魔人の盾/魔王の理》
GM:射撃受け可能 白兵攻撃のみダメージ6点反射。
GM:#16r7+11 こっちだ。
GM/Dice:16r10=(9,4,9,8,10,1,10,7,8,5,9,8,2,1,4,6)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:9r10=(4,1,1,1,2,9,2,6,2)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(8)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(10)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(10)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(1)=1+50=51+11=62
燈夜:さすが。(何)
GM:…………
叶夢:やっぱり。(何)
叶夢:#4d10+11
叶夢/Dice:4d10=(5+9+6+4)=24+11=35
長野:やはり(何)
GM:だ、ダメージを!
諏訪:さすがすぐる
叶夢:って
叶夢:CR+1です。
GM:あぅ。
叶夢:<《螺旋撃》アリ
GM:#16r+11
GM/Dice:16r10=(5,4,10,3,2,9,3,5,1,3,9,5,9,5,4,6)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(2)=2+10=12+11=23
GM:はっは。
叶夢:とりあえず、落ち着いて。 っ[茶]
叶夢:CR値が。
燈夜:今日はかごだいす空気読む日か。(何)
叶夢:まあ、クリットしてないからいい事にして飛ばすか振りなおすか(何)
GM:……ごめん。もう一度。 #16r8+11
GM/Dice:16r10=(10,3,3,1,1,5,2,7,6,8,10,5,7,2,7,7)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:3r10=(4,8,10)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:2r10=(3,9)=くっりてぃっかるー
GM/Dice:1r10=(3)=3+30=33+11=44
燈夜:結局受ける。(何)
GM:……
長野:案の定(何)
叶夢:さすがに1d10で7は出ないんだぜ。
諏訪:ああ(何
GM:ダ、ダメージを(汗)
叶夢:ダメージは35かな、さっきのだと。振りなおしますか。
GM:いや。では適用します。
GM:……となると残るんですよね。ギリで。
叶夢:ふむ。
叶夢:流石に聞いてからタイタス使うのは卑怯かなと思うんです。(何)<ダメージ上げる為に
GM:いや。いいすよ。
叶夢:む。
叶夢:神薙 燈夜にロイス取得。P:□親近感/N:■隔意。
叶夢:タイタス化――達成値の上昇に。
燈夜:昇華されますた。(何)
叶夢:さようなら!(何)
叶夢:#1d10+38
叶夢/Dice:1d10=(7)=7+38=45
叶夢:ちょ、でた。
GM:それは致死ダメージ。
燈夜:きわどすぎるだろ。(何)
叶夢:#5d10+11
叶夢/Dice:5d10=(1+3+1+8+6)=19+11=30
叶夢:ダメージ下がってるけどな!(何)
燈夜:あるある
長野:絶妙すぎる(何
叶夢:漆黒が、伸びる。“罪”たる存在を貫かんと。
GM:無理ですな……手を組み、受けたそれもすり抜けて突き刺さる『重み』に今度は耐えられず。完全に膝が折れる。
夏帆:「ぁ、──かな、め……」ぽつ。呟いて。其方を見た。
叶夢:「――皆本!」 漆黒が還る。名を呼んで、手を伸ばした。
夏帆:「…………もう、いいよ。……叶夢。楽しかった。……本当に。楽しかった、から」笑い。崩れた。『何』に。『誰』が楽しんだのかは告げぬまま。
叶夢:手は届かずに。
GM:軽い音を立てて。その場に倒れ伏したのはただの抜け殻。──戦闘終了です。
長野:「終わりましたか?」傍らの相方に。
諏訪:「………そうですね。」見極めるようにじっと見て。
燈夜:ここはあれだろ
長野:「では、我々の本来の仕事を致しましょう」葬式の棺桶の中を探って機材などを取り出しつつ(何)
燈夜:死亡確認! とかいう流れ。
諏訪:棺桶引きずってその辺の死体から回収開始しとく(何
叶夢:あーあ(何)
燈夜:(回収される(何))
長野:「二人の犠牲者のためにも、そして我々の“協力者”達のためにも」
叶夢:立ち尽くしたままに。
諏訪:おまいは手当する。(何 >とーやん
燈夜:じゃあ起きる。(何)
叶夢:お前らさっさと帰れ(何)>仕事人
諏訪:「危うく回収するところでした」(何)
長野:「仕上げは完璧に。では、これにて」サクサクと仕事をして帰ります(何)
諏訪:「……こちらのお二人は、もうよろしいので?」倒れ伏した二人の遺体を見て。
燈夜:「……いっそ、死んだほうが楽なのかもしれないけどな。まだ、生きてるな」天を仰いで倒れ伏したまま。
叶夢:「……。」 先の問いかけには、答えない。
長野:「感染の危険性はまだありますので、UGNへ運ぶのが良いでしょう」持参した液体窒素で冷凍しておきますか? と、背景で小声の会話(何)
燈夜:おまいら。(何)
叶夢:キコエナイ(何)
長野:お気になさらず!(何)
諏訪:「…。では持ち帰ります。……せめて静かに眠れるように。」ずるり、と遺体を抱え上げて棺桶へ。
諏訪:「回収完了です。」こく、と相方に頷いて見せ。
燈夜:「……好きにしてくれ。それがあなた達の仕事なんだろう」疲れたように言い捨てる。
燈夜:「返しておく。ありがとう」納刀して長野へ刀を放り投げる。
長野:「はい」本日一番の笑みで応え、刀を受け取る。
長野:「では搬出します。できる限りの手は尽くしてみます、確約はできませんが」二人に言い残して、バンに乗り込んで立ち去った。
叶夢:その言葉に、地面に注いでいた視線を、緩く動かした。
燈夜:「栂井。俺を殺したければ今がチャンスだ――多分楽に殺れる」掃除屋が立ち去った後、気だるげに立ち上がる。
叶夢:「……。殺して、欲しいのか?」
燈夜:「そんな気もするし、そうでない気もするな」
燈夜:「――まだ、憎いか?」
叶夢:「憎いよ。憎い、んだと思う」
叶夢:「ああ。そう思わないと、やっていられないのかもな。そう思って、思っていられたら、楽だったのかもしれない」
叶夢:息を吐いた。 「やっぱり、中途半端だ」
燈夜:「いいじゃないか、それでも」
燈夜:「俺たちは、生きてるんだから」
叶夢:「……。」
燈夜:「生きたくても生きられなかったやつらを、土に返したんだ。その分だけでも足掻かないといけないんじゃないのか」
叶夢:「なら、生きろよ、あんたも」
燈夜:「ああ、そうするよ」突かれきったのかまた大の字になって倒れる。
燈夜:「ところで……やっぱり、歩いて帰るのかな。俺ら」
燈夜:ぼそりとつぶやいた(何)
叶夢:「殺してなんて、やらな――って、おい」 倒れ込む様子に、声をあげ。
叶夢:あー、と頭を掻いて。漆黒は、今は短い。 「……生憎、空は飛べないからな」 冗談めかしたような。
叶夢:「歩ける?」
燈夜:「……頑張ってみるよ」重い息を吐いて上体を起こす。
叶夢:「肩。貸してやろうか。途中で野垂れ死なれても困る」
燈夜:「……助かる」素直に手を伸ばす。
叶夢:その手を取って、起き上がらせ。
叶夢:「生きる方が辛いから、生きさせるだけ。その手伝い」
燈夜:「そりゃどうも……せいぜい、お互い苦しみ抜いて死ぬとしよう」不恰好に肩に捕まり、ふらふら歩き出す。
叶夢:「そのときは、笑ってやる」 自分だって、憔悴している。その歩みは、早くない。
叶夢:それでも、歩んでいった。